
未分類
詩「母の日記」◆【3月3日(火)宮崎市講演:申込締切2月20日(金)】
認知症が進む中でも、母は日記を書き続けていました 。震える手で、毎日同じ言葉を、時には前の日の日記をそのまま写しながら……。その日記のページをめくると、私の名前の横には、必ず決まった一言が添えられていました 。 来たる3月3日、宮崎市民プラザにて、認知症の母との24年間の歩みについてお話しさせていただきます...

認知症が進む中でも、母は日記を書き続けていました 。震える手で、毎日同じ言葉を、時には前の日の日記をそのまま写しながら……。その日記のページをめくると、私の名前の横には、必ず決まった一言が添えられていました 。 来たる3月3日、宮崎市民プラザにて、認知症の母との24年間の歩みについてお話しさせていただきます...

◆子どもたちの作文選考に関わって、今年で13年目になります。 毎年この時期、子どもたちが「認知症」を見つめて綴った作文の一編一編と向き合う時間は、私自身の「まなざし」を問い直す大切なひとときです。 今日は、特に心に残る2編の子どもの作文を、著書『それが、ばあちゃんなのだ。』から紹介させてください。 「おばあ...